「わけもなく成績が落ちた(黒板の字が見えにくい)」
「目を細めてテレビを見る(見えにくい)」
「目をこすって見ることがある(ぼやけていたり、重なって見えたりするため)」
・・・お子さんの日常にこのようなことはありませんか?・・・
近年、低年齢の子どもの近視発症が問題視されています。
それは、早期に近視を発症すると、近視が強くなりやすく,近視が強くなるほど合併症のリスクが高まるといわれているからです。
また、たとえ軽度でも、緑内障(りょくないしょう)や網膜剥離(もうまくはくり)などの、近視以外の目の病気に将来かかるリスクを上昇させることが、疫学調査で明らかとなりました。
このため、人生が 100 年といわれる時代を生きる子どもたちの見え方を、生涯にわたって良好に保つためには、子ども時代に近視を発症させない、進行させない取り組みが、非常に重要であると考えられるようになっています。