近視進行の大部分は、眼球の奥行き[眼軸]が伸びてしまうことが原因です。
眼軸が長くなればなるほど焦点が前にずれ、近視が強くなります。更に両親が近視である場合、近視を発症しやすく、更に生活環境も大きく影響します。
【近視にならないようにするには・・・】
日頃の生活習慣を心がけましょう。
①外で遊ぶ時間を増やしましょう。
日中に屋外で過ごす時間が多い子どもは、近視を発症しにくく近視の進行も少ないことがわかっています。1日2時間太陽を浴びる生活を心がけましょう。
②近いところを見る作業は注意しましょう。
近いところを見る(近業)が増えると近視になりやすいことがわかっています。
読書やタブレット使用などの時には、次のことに気をつけましょう。
●対象から30cm以上目を離す。
●30分に1回は20秒以上目を休める
●背筋を伸ばし、姿勢をよくする。
●部屋を十分に明るくする。